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をへて、白散のもとに進みよりて、是を入て、本, いはん所の上に取ならへて、次第に供す、陪膳次第は、今に相續して能習ひ, ひとへはかりを、かひいたきて出、そばにおく、著座の後釵子をさし、, いはん所も、昔にはかはりて、近き世のは南面にて、東に御座をかまふか故, かけ帶はかりをかく、禁祕抄には、皆髮をあく、三位以上釵子はかり也なと, す、中臈はたいはん所に、南面に候す、下臈は同所に、北面に候す、朝かれゐ、た, 路をへて、はいせんの人のもとに進みよりて、てうしを參らす、二獻の時、受, おく, 也、釆女女官等、たいはん所の、南の妻戸より入て、馬頭はん金器等の物を、た, とり進上の人は、何れも天盃をたふ、其後朝かれいを供す、永正の頃まては、, 朔日より十五日迄は、毎日供したるとみへたり、此ころは、朔日、二日、三日、七, あれと、近代は省略の事のみなれは也、上臈は朝かれいにいりて、北面に候, 蘇白さんをてうしに入、内侍是を役す、白散はもとより、上段の西北の角に, 日、十五日計也、朝かれゐに着たまはさる御事も、久しき事とみへたり、但代, 始には、今も著御し給ふ也、上臈、中臈、下臈、いつれも絹はうるはしくもきす、, 女中にもたふ、二獻の時、はしめて屠, 内侍簾たい, ひさしに候す、二獻參る, 平、二こんかべ, 御右, 初こんひし花, の方, 童ハさ, 御鏡の, さす、, 前也, 朝かれい, 屠蘇白さ, ん, 慶長九年正月一日, 八七一
割注
- 平、二こんかべ
- 御右
- 初こんひし花
- の方
- 童ハさ
- 御鏡の
- さす、
- 前也
頭注
- 朝かれい
- 屠蘇白さ
- ん
柱
- 慶長九年正月一日
ノンブル
- 八七一
注記 (31)
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