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ると也、, に閑居し給ひけるに, を作り, へとも如此候、此旨兩人ゟ可申入之由候、恐々謹言、, 長政公入國之後、父如水公此所, 此御社の、昔に替り、衰へ行をなけ, きおほして、長政公と共に此事をはかり、中門迴廊, し、社僧祠官を厚く惠給ひしかは、神も人も、其功によりて古に歸る事を得, たり、今に至て、祠官の輩皆其賜を受、如水公慶長九年三月廿日に身まろり, を立、其外諸堂末社, 給ひぬ、社僧其惠厚きを感し、年々の正五九月の廿日には、連歌所に諸々は, 小河喜助, 凡絶たるを繼、廢たるをおこして、神を尊崇し、社を修復, とゐて、如水公の爲に、追懷の連歌を詠する事今も絶す, 山廟院と號す、則菅相公を葬りし所也, 〔筑前國續風土記〕, 從筑前守以使者被申入候、仍如水爲遺物、大豆拾石被進之候、是式如何ニ候, 〔安井文書〕, 天滿宮天神之御廟地を安樂寺と云、天原, 〔筑前國續風土記〕〓笠郡中天滿宮天神之御廟地を安樂寺と云、天原, (花押), 卯月廿日(花押, の地二、其地あり、, 四十, 凡四十區有, 九間, 諸堂末社、今, 今の大鳥居宅の北, 御笠郡中, ○中, 略, ○攝津, ○下, 略, 乾, 修理ス, ト管廟ヲ, 如水追懷, ノ連歌, 如水長政, 大豆ノ遺, 物, 慶長九年三月二十日, (花押), 一一六
割注
- の地二、其地あり、
- 四十
- 凡四十區有
- 九間
- 諸堂末社、今
- 今の大鳥居宅の北
- 御笠郡中
- ○中
- 略
- ○攝津
- ○下
- 乾
頭注
- 修理ス
- ト管廟ヲ
- 如水追懷
- ノ連歌
- 如水長政
- 大豆ノ遺
- 物
柱
- 慶長九年三月二十日
- (花押)
ノンブル
- 一一六
注記 (45)
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