『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.957

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を付、陸と舟との間に、柱を打渡し、舟をうこかさす、平地のことく道をつく, 令申候、江戸參著も候はゝ、期其節候、猶兩人可申候、謹言、, 大石を大船につむを見しに、海中へ石にて島をつき出し、水底深き岸に舟, り、石をは臺にのせ、舟のうちにまき車を仕付て、綱を引、陸にては、手子ばう, 先年、江戸御城石垣をつかせらるゝによつて、伊豆の國にて、, 之衆を以、江戸御普請可被成御用意にて候、次我等仕合無殘所候、於御城御, 見しは昔, 岡本彌一郎とのらる, 度之由候、樣子之儀者、兩人申次第、可有馳走候、重而其元見〓候刻、面にて可, 茶被下候、外聞共候、委細猶追々可申越候、恐々謹言、, 三月廿日, を持て、石をおしやり、舟にのする、船中にまき車の工み奇特也, 年頭之爲祝儀、遠路使者、殊樽肴到來、令祝著候、仍此方相替事無之候、日本國, 〔慶長見聞集〕九唐船作らしめ給ふ事, 〔茂木文書〕, 三月廿日清正(花押), 加肥後, 清正(花押), ○下, ○中, ○羽後, 略, 略, 二, 江戸御普, 衆ヲ以テ, 日本國ノ, 家康佐竹, 義宣ニ茶, ノ方法, 石材積込, まき車, ヲ饗ス, 請, 慶長十一年二月是月, 九五七

割注

  • ○下
  • ○中
  • ○羽後

頭注

  • 江戸御普
  • 衆ヲ以テ
  • 日本國ノ
  • 家康佐竹
  • 義宣ニ茶
  • ノ方法
  • 石材積込
  • まき車
  • ヲ饗ス

  • 慶長十一年二月是月

ノンブル

  • 九五七

注記 (36)

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