Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を付、陸と舟との間に、柱を打渡し、舟をうこかさす、平地のことく道をつく, 令申候、江戸參著も候はゝ、期其節候、猶兩人可申候、謹言、, 大石を大船につむを見しに、海中へ石にて島をつき出し、水底深き岸に舟, り、石をは臺にのせ、舟のうちにまき車を仕付て、綱を引、陸にては、手子ばう, 先年、江戸御城石垣をつかせらるゝによつて、伊豆の國にて、, 之衆を以、江戸御普請可被成御用意にて候、次我等仕合無殘所候、於御城御, 見しは昔, 岡本彌一郎とのらる, 度之由候、樣子之儀者、兩人申次第、可有馳走候、重而其元見〓候刻、面にて可, 茶被下候、外聞共候、委細猶追々可申越候、恐々謹言、, 三月廿日, を持て、石をおしやり、舟にのする、船中にまき車の工み奇特也, 年頭之爲祝儀、遠路使者、殊樽肴到來、令祝著候、仍此方相替事無之候、日本國, 〔慶長見聞集〕九唐船作らしめ給ふ事, 〔茂木文書〕, 三月廿日清正(花押), 加肥後, 清正(花押), ○下, ○中, ○羽後, 略, 略, 二, 江戸御普, 衆ヲ以テ, 日本國ノ, 家康佐竹, 義宣ニ茶, ノ方法, 石材積込, まき車, ヲ饗ス, 請, 慶長十一年二月是月, 九五七
割注
- ○下
- ○中
- ○羽後
- 略
- 二
頭注
- 江戸御普
- 衆ヲ以テ
- 日本國ノ
- 家康佐竹
- 義宣ニ茶
- ノ方法
- 石材積込
- まき車
- ヲ饗ス
- 請
柱
- 慶長十一年二月是月
ノンブル
- 九五七
注記 (36)
- 968,633,74,2216を付、陸と舟との間に、柱を打渡し、舟をうこかさす、平地のことく道をつく
- 1799,642,72,1659令申候、江戸參著も候はゝ、期其節候、猶兩人可申候、謹言、
- 1085,634,75,2219大石を大船につむを見しに、海中へ石にて島をつき出し、水底深き岸に舟
- 849,637,75,2210り、石をは臺にのせ、舟のうちにまき車を仕付て、綱を引、陸にては、手子ばう
- 1201,1063,73,1802先年、江戸御城石垣をつかせらるゝによつて、伊豆の國にて、
- 378,631,76,2212之衆を以、江戸御普請可被成御用意にて候、次我等仕合無殘所候、於御城御
- 1222,636,53,276見しは昔
- 1426,1216,79,622岡本彌一郎とのらる
- 1908,647,78,2211度之由候、樣子之儀者、兩人申次第、可有馳走候、重而其元見〓候刻、面にて可
- 271,630,68,1508茶被下候、外聞共候、委細猶追々可申越候、恐々謹言、
- 1571,931,56,261三月廿日
- 729,630,74,1858を持て、石をおしやり、舟にのする、船中にまき車の工み奇特也
- 496,631,75,2213年頭之爲祝儀、遠路使者、殊樽肴到來、令祝著候、仍此方相替事無之候、日本國
- 1315,602,99,1244〔慶長見聞集〕九唐船作らしめ給ふ事
- 608,593,106,347〔茂木文書〕
- 1552,929,76,1514三月廿日清正(花押)
- 1674,2012,57,270加肥後
- 1554,2154,55,284清正(花押)
- 760,2510,39,110○下
- 1249,934,40,109○中
- 614,1005,43,178○羽後
- 716,2509,39,40略
- 1206,929,40,40略
- 654,1004,49,31二
- 461,270,41,170江戸御普
- 506,268,41,165衆ヲ以テ
- 550,271,38,160日本國ノ
- 343,267,43,173家康佐竹
- 299,267,42,171義宣ニ茶
- 1207,276,42,120ノ方法
- 1252,270,41,171石材積込
- 872,271,39,123まき車
- 255,272,43,115ヲ饗ス
- 419,269,40,38請
- 179,703,43,387慶長十一年二月是月
- 161,2426,46,124九五七







