Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
國の大名衆は、津の國の御影石こそ、かたふして其色しろしとて、此大石を, にそびえて、おびたゞしく、なまりがはらをふき給へは、雪山の如し、相模安, 事は悔て盆なし、しよせん、武藏國に山なくして有るへつらす、末代のため, 舟は南斗北斗を見、晝の舟は山を目かけて乘故に、難風をものかれぬ、前の, 數千艘の舟にのせ、江戸の港へ持はこび、慶長十一午の年、武藏野に石山を, つき上られたり、其上に、御座所金殿玉殿、いらかをならべ、扨又殿主は雲井, しに、石山をつくべしと仰出されたり、然間、日本國中より大石をはこふ、西, 房上總下總の海上より、此山を目かけて舟を乘る、よろこふ事限かろりた, り, ○下, r. p.crasset,histoire de l'egilise du japon, 略, t. ii. p.175., 下, ○下, 略, 石運搬, 諸大名ノ, 石壘ノ工, 殿閣ノ美, 觀, 事, 慶長十一年九月二十三日, 三八一
割注
- ○下
- 略
頭注
- 石運搬
- 諸大名ノ
- 石壘ノ工
- 殿閣ノ美
- 觀
- 事
柱
- 慶長十一年九月二十三日
ノンブル
- 三八一
注記 (24)
- 1551,639,58,2218國の大名衆は、津の國の御影石こそ、かたふして其色しろしとて、此大石を
- 1201,644,56,2216にそびえて、おびたゞしく、なまりがはらをふき給へは、雪山の如し、相模安
- 1784,634,60,2210事は悔て盆なし、しよせん、武藏國に山なくして有るへつらす、末代のため
- 1903,633,58,2208舟は南斗北斗を見、晝の舟は山を目かけて乘故に、難風をものかれぬ、前の
- 1434,639,58,2220數千艘の舟にのせ、江戸の港へ持はこび、慶長十一午の年、武藏野に石山を
- 1316,646,58,2213つき上られたり、其上に、御座所金殿玉殿、いらかをならべ、扨又殿主は雲井
- 1667,639,58,2217しに、石山をつくべしと仰出されたり、然間、日本國中より大石をはこふ、西
- 1084,638,56,2212房上總下總の海上より、此山を目かけて舟を乘る、よろこふ事限かろりた
- 986,643,29,57り
- 997,718,38,113○下
- 859,963,51,1561r. p.crasset,histoire de l'egilise du japon
- 954,719,39,39略
- 772,1554,44,385t. ii. p.175.
- 996,792,38,39下
- 997,718,38,113○下
- 954,719,39,39略
- 1418,276,45,125石運搬
- 1466,272,39,159諸大名ノ
- 1582,274,42,166石壘ノ工
- 1348,274,41,168殿閣ノ美
- 1304,273,39,39觀
- 1539,275,38,36事
- 155,718,46,470慶長十一年九月二十三日
- 154,2443,52,126三八一







