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る、このとき、加藤清正、朝鮮國に渡海するにより、康政か金の桔梗笠の小, よきらせたまひ、かの城下の驛に御止宿あり、このとき、康政驛舍を巡見, き伏見の御館にはせ參りしかは、御前にめされ、御感の仰ありて、御手つ, 申といへとも、おほしめすむねありとて、御内慮をつふさに仰ありしに, 馬驗をこひしかは、これをかしあたふ、慶長四年、勤番の交替として、隊下, より、やむことをえすして、江戸にとゝまる、これよりのち、輔佐の臣とな, 企あるのよし風説ありけれは、旅裝をもあらためす、亂髮のまゝにて、急, し、昌幸か兵の夜中に襲ひ來らんことをはかり、俄に陣を野外にうつす、, 中山道をへて、上方におもむかせたまひ、眞田昌幸か所領、信濃國上田を, かくて、台徳院殿に供奉して、下野國, 南の甲冑をたまふ, 徳院殿を守護すへきのむね仰を蒙るにより、強て供奉せんことをこひ, 先陣をうけたまはる、ときに、石田三成謀叛の告あるにより、台徳院殿は, 宇都宮にいたるのところ、東照宮の仰により、御吉例にまかせられ、康政, の士をゐて上京するのところ、三河國藤川にをいて、石田三戌等隱謀の, から熨斗をたまはる、五年、上杉景勝を御征伐のとき、南蠻より新渡の漢, 慶長十一年五月十四日, これ天下六員の, 一なりといふ, 秀忠ノ輔, 二先陣ス, 秀忠ノ軍, オケル康, 上田城攻, 關原役二, 政, 佐, 八七
割注
- これ天下六員の
- 一なりといふ
頭注
- 秀忠ノ輔
- 二先陣ス
- 秀忠ノ軍
- オケル康
- 上田城攻
- 關原役二
- 政
- 佐
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- 八七
注記 (28)
- 1566,721,66,2141る、このとき、加藤清正、朝鮮國に渡海するにより、康政か金の桔梗笠の小
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