『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.694

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貳拾玖町八反十歩と見へて、古き大名なりしなるへし、, り、今時新〓地といふは一段三百坪なり、古〓地は一段三百六十坪ナリ、, 十三日死去せし伊奈備前守忠次の〓地なり、忠次は佐藤某の僕從にて、小, 童より田園の事にくはしかりし人といへり、備前の守の量土以前は、大久, り、岩手村の地にありて、隣村の般若を杖の名に呼事いかヾと思はるれど、, 吉公の時の〓地なり、この時より六尺三寸の法のいてきしときゝ傳へた, 般若閘岩手村にあり、慶長年中伊奈備前守〓, 保石見守か〓地なり、これを石見〓地といふ、これより已前は文祿元年秀, 般若は古き郷名にて、文和三年四月廿三日、熱田御神領目録に、般若野郷畠, 申歳印場村可納石米之事, 地の時、此杖と、下小田井村の二ツ杖をはしめて作りしよしいひつたへた, 〔淺見文書〕, 上田拾九町四反七畝廿〓□, 〔橘窓自語〕四今時の田園の〓地は伊奈〓地といひて、慶長十五年六月, 尾張名所圖會, 上田拾九町四反七畝廿〓□六斗, 分米百拾六石八斗六升六合, ○尾, 丹羽郡, 後編六, 張, 古〓地, 新〓地, 伊奈〓地, 石見〓地, 貢租, 般若間, 慶長十三年七月是月, 六九四, 六斗

割注

  • ○尾
  • 丹羽郡
  • 後編六

頭注

  • 古〓地
  • 新〓地
  • 伊奈〓地
  • 石見〓地
  • 貢租
  • 般若間

  • 慶長十三年七月是月

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  • 六九四
  • 六斗

注記 (30)

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