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王に呈したる書、, べきを以て、其出港を許可せざらんことを請へり、, 附長崎發、日本の司教より西班牙, なく、安全に長崎に入港し、蘭船も之に引續きて到著せり, 受けて捕獲せん爲め近海に來りしが, ば、蘭人は、西葡兩國の船を途に要せんが爲め、既に平戸を出帆せり、, 又此二船は既になしたる如く、媽港船を捕獲し、又他に大なる惡事を行ふ, が、今や輸入品の賣上金を載せて、マニラ及び媽港に歸る時期到來したれ, らず、又長崎附近に留むべからざる旨を日本の君主に説き、此輩の性質を, 述べ、海賊にして日本に大なる利盆ある商業を妨ぐるに至るべきを陳じ、, 右二船の日本に來り、平戸に入港したる以來、此叛人は決して歡迎すべか, 蘭人は、北の, 時風を待たん爲め、長崎を去る十六乃至十七リーユなる平戸港に至りし, 當千六百九年、多數の砲を備へたる蘭船二隻、媽港商船の通航を待ち, 千六百九年十月十日, 然れども國君は、先年當帝國に於て難破したる蘭船の乘組員にして、爾來, 該船は蘭人に認めらるゝこと, ジェー日本耶蘇教史〕, ), ○慶長十四年, 學科學士會院文書館ニアリト云フ、, 九月十三日, ○中, ○中, ○上, 附録第十九○原文書ハ、マドリッド史, 略, ○中, 略, 略, 略, 學, 附, 葡萄牙人, ガ和蘭船, 冪府ヘノ, ニツイテ, 勸告, 慶長十四年七月二十五日, 四八六
割注
- ○慶長十四年
- 學科學士會院文書館ニアリト云フ、
- 九月十三日
- ○中
- ○上
- 附録第十九○原文書ハ、マドリッド史
- 略
- 學
- 附
頭注
- 葡萄牙人
- ガ和蘭船
- 冪府ヘノ
- ニツイテ
- 勸告
柱
- 慶長十四年七月二十五日
ノンブル
- 四八六
注記 (40)
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