『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.482

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

を以て出帆せり、, く長崎の港に來れり、蘭船は追尾して、日本の地を見得る所まで來りしも、, 之に遭はざりしかば、捕獲の望を捨て、航路を轉じて平戸に向ひ、三ヶ月間其, 港に泊り、公方に〓し其好遇を被り、此地に商人を留め、我が船を歸航の途, に待ち受け、又前に公方に約したる如く、商品を舶載して再來するの意志, 和蘭人は二隻の大な, に此報に接し、期に先だち急に出港し、神恩により敵より逃れ、何の故障な, る船を充分に武裝し、葡船捕獲の爲めに來航せしが、我が船は媽港碇泊中, 〔日本耶蘇會年報〕, 千六百九年〇上略、葡船日本へ, 千六百十年渡航ノ事ニ係ル、, 蘭船ト葡, 萄船ノ角, 逐, 慶長十四年七月二十五日, 四八二

割注

  • 千六百九年〇上略、葡船日本へ
  • 千六百十年渡航ノ事ニ係ル、

頭注

  • 蘭船ト葡
  • 萄船ノ角

  • 慶長十四年七月二十五日

ノンブル

  • 四八二

注記 (16)

  • 177,663,56,498を以て出帆せり、
  • 642,664,59,2231く長崎の港に來れり、蘭船は追尾して、日本の地を見得る所まで來りしも、
  • 527,663,59,2218之に遭はざりしかば、捕獲の望を捨て、航路を轉じて平戸に向ひ、三ヶ月間其
  • 410,663,59,2220港に泊り、公方に〓し其好遇を被り、此地に商人を留め、我が船を歸航の途
  • 293,669,60,2213に待ち受け、又前に公方に約したる如く、商品を舶載して再來するの意志
  • 1011,2250,56,627和蘭人は二隻の大な
  • 760,664,61,2214に此報に接し、期に先だち急に出港し、神恩により敵より逃れ、何の故障な
  • 884,661,59,2217る船を充分に武裝し、葡船捕獲の爲めに來航せしが、我が船は媽港碇泊中
  • 987,617,102,569〔日本耶蘇會年報〕
  • 1038,1235,45,977千六百九年〇上略、葡船日本へ
  • 994,1243,45,917千六百十年渡航ノ事ニ係ル、
  • 920,294,42,172蘭船ト葡
  • 875,294,42,174萄船ノ角
  • 832,295,41,42
  • 1921,725,45,470慶長十四年七月二十五日
  • 1922,2459,44,117四八二

類似アイテム