『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.552

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を知るへし、, 秘事は紙面にのせす、詞にて傳ふる秘事多し、, く執心して工夫をなし、不審をはらさんとおもへは、愚なる身なれと、天の, あはれみにや、ふとよき説を見出にものなり、さ有とて、古人にまさりたる, ○以下、秘事口傳ノコトニ係ル、, 定家卿より幽齋法印まて、一器の水を一器にうつすやうに、口つから傳へ, 人、第一の心得たるべきこと也、, けてとくる義有、古賢の恩徳にあらすと書事なしと云々、是實に書を見る, 知慧にはあらす、只今辨知するも、古人のこなしをしておかれしうへにつ, 給ひし也、是よみ方の口傳と申秘事也、詠歌大〓にもれたるよみかたある, ろこしの儒書の新註をみれは、古註にまされる義有、今古にもよらす、ふ, ましきやうに人のおもふへけれと、大〓とある名にて、また外にもある事, 慶長三年八月廿四日, 〔長頭丸隨筆〕, よみかたの口傳百ばかりあり、書付てなきぶん、際限もな, 〔耳底記〕幽齋口義, ○墨海山筆, 九十四所收, ○上略、讀方口傳, ノコト二係ル、, 讀方ノ口, 傳, 慶長十五年八月二十日, 五五二

割注

  • ○墨海山筆
  • 九十四所收
  • ○上略、讀方口傳
  • ノコト二係ル、

頭注

  • 讀方ノ口

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五五二

注記 (24)

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