『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.555

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冬部, しのふ草みたれそめてそ色かはる心をくへき袖の露かは, 織女の夫まつよひのちり拂ふ閨の扇や秋の初風, ふる雪はまた遠山の村雲に冬を見せたる初時雨哉, 山本の松にいさよふ夕時雨雲のかへしの風やふくらん, とははとへしのふの山のしの薄ほにいてぬまの露はいかにと, 戀部, 若州侍從興行會當座に、時雨告冬、, たなはたの歌の内に, 慶長五年正月廿一日夜、夢想の會興行、百首題の中におなし心を、, 烏丸頭蘭臺阿野羽林なと、丹州下向の時の當座に忍戀を、, 灯もなほ九重の雲の上に秋の七日の星まつるなり, 遠村時雨, 雜部, 古渡雲, 慶長十五年八月二十日, 慶長十五年八月二十日, 五五五

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五五五

注記 (18)

  • 1597,710,54,129冬部
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