『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.769

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ヲホリ柵ヲムスハント云々、, 雲泥ちかひて、合戰仕よきとかたる、, 原におもむきしの、語て云、中務の武勇今更かたらんとするに語なし、諸手, たし、其一、たゝ後に銕の楯をにくかことし、古主氏直の手に付て戰しとは, 〔野翁物語〕翁語て云、濱野三河, 事故に、御自分にも長柄は不入物と被仰候哉との儀也、, へ下知せらるゝに、何も某か言にしたかへ、さあらは、一人も手にあはせす, といふ事あるへからす、腰兵粮つかひ、したく丈夫にせよと宣ひて、扨敵合, ニ高麗迄御渡海、先日下總守ニ御逢被成て、長柄之事散々惡敷御語候由承, 道具頼にして中々勝負成不申候、人數を持者ハ家人之恨み無樣にし、人數, を持ぬ者は死樣一ツ工夫する計也と申候、尤成事ニ存し覺居申候、左樣之, 候、夫ニ付存當候事有之候、本多平八常々申たるは、一切武具は有無之物也、, ちかくなれは、ほうふくれあはふくを吹てすさましく、をもてをあはせつ, ノ用心モセス、人其故ヲ問、中務答ヘテ云ヘラク、人ヲ以テ要害トス、何ソ溝, 〔淺川聞書〕乾本多佐渡守殿被仰は、飛騨守殿ハ、西國筋之儀ハ不申反、既, と申けるは、本多中務大輔に屬し、關ケ, 後號, 道半, ○下, 略, ノ状況, 忠勝武器, 士卒下知, ニ依頼セ, ズ, 慶長十五年十月十八日, 七六九

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  • 後號
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  • ○下

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  • ノ状況
  • 忠勝武器
  • 士卒下知
  • ニ依頼セ

  • 慶長十五年十月十八日

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  • 七六九

注記 (27)

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