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故こゝにしるさす、, 第のちかはさる處、やう〳〵こゝにしるす、, に及ひかたし、活〓金鏡の處に目をつけて、此書をよむ〓きもの也、, 一清正朝鮮陣中、事繁により、朝鮮人、大明人との筆談を、兵太輔不書留、この, 一予は文盲なる故、からやまとの理に通せす、美作守、又助、兵太輔の覺書、次, 一清正は、活〓の勢あつて、胸中かゝみのことくの生つきなれは、中々筆力, 一此書物は、清正在世中の大要をかきあつめ、小事者、事長によぼ略之、, 一清正、朝鮮より歸朝あつての儀は、予か愚父古橋清助氏保と云者書置、, の儀き、事長により、略して其大旨を書付、, 道長, 一予は、清正御先祖より譜代の被官也、清正、若年より逝去まての事、其名き, 世にあつて、其しなを書付さることをくやみ、愚筆を染書物をなし畢、, 忠家, 大織冠, 清信, 清忠, 正家, 清正系圖, 御堂關白、○頼通以, 下二十二人略ス, ○淡海公以下, 清信長子、號, 號美濃國加藤武者、忠家二, 仕齋藤山城守討死、, 十六人略ス, 清方長子、號因幡守、, 教尊長子、, 彈正右衞門, 男、〇家久以下十人略ス, 中納言、, 加藤氏ノ, 系, 慶長十六年六月二十四日, 三三三
割注
- 御堂關白、○頼通以
- 下二十二人略ス
- ○淡海公以下
- 清信長子、號
- 號美濃國加藤武者、忠家二
- 仕齋藤山城守討死、
- 十六人略ス
- 清方長子、號因幡守、
- 教尊長子、
- 彈正右衞門
- 男、〇家久以下十人略ス
- 中納言、
頭注
- 加藤氏ノ
- 系
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 三三三
注記 (34)
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