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する事、義信の勝れたる勇士なり、, るは、大事の時は、人によて逃るゝしなもありといひけるの、其言によつて、, 二階堂不入と云寓言を好める浪人、平岩親吉作と僞り、書集めたる書なれ, は、臆説尤多し、徳川歴代記も又僞書也、後風土記、歴代記等僞書の證據は、諸, 將諸士の諱大かた妄作たり、島津中務少輔家久を義家と記し、村上周防守, た辭退す、主計頭、志あつて辭退するかと宣ふ、勘助是を聞て、傍輩にいひけ, 清正、池田輝政等ヲ饗シ、之ニ毒ヲ羞メ、清正以下、皆數年ノ中ニ死シ、親, 松平長三郎正久, 吉自ラモマタ、爲メニ死シタリトイヘル話ヲ載セタレドモ、今採ラズ, ○慶元落穗集等諸書ニ、親吉、亭主役トナリテ、淺野長政、淺野幸長、加藤, 〔附録〕, 勤むと云、正久か年齡いまた甚若く、如斯の役を, 切腹するか、腹切るべき理は、人か問へとも、是をしらす、一言によつて自殺, 勤むる事不審なり、三州後風土記等にも、右之通載たれとも、彼書なとは、全, 頼勝を義明となしけると也、神保長三郎正次、山本新五左衞門頼資と兩書, 〔續武家閑談〕九或説に、秀吉の母公、人質に濱松へ御越、歸京之由、雜軍役, 慶長十六年十二月三十日, 後右衞門, 大夫正綱, 土記, 三河後風, 親吉作ニ, 擬シタル, 書, 慶長十六年十二月三十日, 一五二
割注
- 後右衞門
- 大夫正綱
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- 土記
- 三河後風
- 親吉作ニ
- 擬シタル
- 書
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- 慶長十六年十二月三十日
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- 一五二
注記 (26)
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