『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.327

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常盤なるひはらも今はむら〳しに色をみせたる春霞哉, 熟以辱御煩不存無音、我等も久々煩無音申候、」, 山里の園生の竹の葉分より影ほのかなる月のさひしけ, 慶長十七六廿五御月次, 夕されは春のなかめもあやにくに月の名たゝるかすみとそなる, 朝霞たちへたてつゝまをもくの檜原もいあはみえわかぬまて, 更ゆまは竹の小枝にをく霜の色をそへたる月の影かな, 廿五日甲寅、朝雨、禁中御月次五ツ月ノ分、詠進仕了、, めくりあふ花田の帶のあらはれてうつろふ色のしるをはかなさ, 尊純, 此御詠は、冬に成可申候、」, 夕春月尊純, 慶長十七卯月廿五、禁裏御月次, 夕春月, 竹間月, 〔青蓮院文書〕, (近衞信尹加筆), 檜原霞(近衞信尹加筆), (近衞信尹加筆), 檜原霞」近新信〓加〓)尊純, 檜原霞, 尊純, (近衞信尹加筆), 東京帝國, 學所藏, 六月二十, 十二月二, 御會, 五日同上, 王ノ詠歌, 青蓮院宮, 四月二十, 次和歌御, 尊純法親, 十五日月, 五日月次, 會, 慶長十七年正月十九日, 三二七

割注

  • 東京帝國
  • 學所藏

頭注

  • 六月二十
  • 十二月二
  • 御會
  • 五日同上
  • 王ノ詠歌
  • 青蓮院宮
  • 四月二十
  • 次和歌御
  • 尊純法親
  • 十五日月
  • 五日月次

  • 慶長十七年正月十九日

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  • 三二七

注記 (39)

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