『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.483

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行遣候もの、石之善惡見わけ候て、せんさく可仕ためニ候事, 來之候條、増分之儀者、かしら〳〵の辨ニ可申付事, 聞屆、曲事ニ可申付候也、, さく仕やうに可申付事, 掟又さきの普請の手廻をも申付、道具已下をも、三ツニ仕分、手前のせん, 以上、, 七月廿四日御印判, 引候讚談可申付候、自然大組之もの、道具よりば入増やうニ候はゝ、爲以, よこ目の衆へも、此御ケ條寫被遣候て、おく書を、此辻ニ被戌、被相渡、先樣, 一仕出候石にも、三人之もの共、手前切ニ相しるしを可仕候、來年かしら奉, 一今度上せ候三百人之もの、三人のかしらニ百人宛、爰元より組付候て、諸, 右條々之旨を以、下々手堅可申付候、此上、相背もの候はゝ、歸國の上を以, 松田久兵衞殿, 慶長拾七, 兒玉平右衞門尉殿, 木原左近允殿, 切石ノ合, 印, 慶長十七年三月一日, 四八三

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  • 切石ノ合

  • 慶長十七年三月一日

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  • 四八三

注記 (20)

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