『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.929

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かそへたつる、御奉行衆聞召、とふにたへたるいたすらもの、先禁獄さす〓, 但、御免歸參被仰付候儀は、不相見得也、, いへるは、此ものゝ事也と、諸人云あへり、, 小出大和守某か女、東照宮につつへたしまつり、大番をつとめ、後廩米二百, といふ、十六歳に成小性なり、, 類はと問は、一兵衞か存知の人々を殘なく申へしとそ、日本國の大名衆を, 芝山正次, しと引立籠に入る、もんせんのを葉に、むかては、死に至れともうこかすと, 勘兵衞息也、大取市兵衞と申も、御穿鑿ニ付、御預之旨、後元和三年、御免にて, 付、, 岐三郎左衞門といふ、關東より御下知有て、打たしめらる、討手高畠久之丞, 大鳥一平、加賀之利家へ行て、名字を改め、壹, 〔南部家記録〕六慶長十七壬子年九月、公義より、御預人岡部藤次郎被仰, 芝山小兵衞某か三男、母は, 〔寛政重修諸家謂〕, 〔津輕舊記〕三慶長十六年、柄木田勘十郎御預、是き公儀御町奉行柄木田, 〔老談一言記, 罷登申候、, 孫作、權, 四百五, ○祐清私記, 左衞門, 二○遺老物, 語十六所收, 異事ナシ, 十八, 別名, 逸兵衞ノ, 芝山正次, 慶長十七年六月是月, 九二九

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  • 孫作、權
  • 四百五
  • ○祐清私記
  • 左衞門
  • 二○遺老物
  • 語十六所收
  • 異事ナシ
  • 十八

頭注

  • 別名
  • 逸兵衞ノ
  • 芝山正次

  • 慶長十七年六月是月

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  • 九二九

注記 (31)

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