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兵衞尉隨兵之内にて、かなた乃岸根に殘多と也、, 同主計騎馬三百餘とつとかゝなをみて、佐竹修理大夫人數をりしきたる, 佐竹勢を討取、首數百八拾餘、右之働前へ又兵衞尉趣時、隨兵六七十有ける, 勢起るとひとしく、さく裏より崩たり、長州、主計旄を取て追時に、又兵衞尉、, なかく不可追々々と大音に下知して、又兵衞尉き旄を振たな塲より、餘先, 佐竹方之頭しぼい内膳打死也、内膳は味方さくきはに〓炮にやあたりす, 乘出す、木村長州は備本へ馬を乘返す、時に又兵衞尉旄を取、勢に進ふ、長州、, とて供一人もなし、然處かちし寺本八郎右衞門、いかにとしてか敵之さく, へすゝまず、長州、主計進て、佐竹勢を二町餘追討にする、右之さく幾はニ〓、, 考けるほとは、あつき茶一二服のむ計之内なり、後藤又兵衞尉馬を十間計, を、いつれもはすはだにて〓砲之射越無心許候、かなた乃岸根へつき可居, きはへつき、しぼひ内膳を打〓んと也、此軍談する長野半右衞門も、其時又, らんつかれ居を、又兵衞家來討取、寺本八郎右衞門、細川肥後殿にて十石領、, な、今日の軍き、それかしか指圖に任せらなへしといひて、右之〓炮せり合, 澁江, 基次ノ臣, 某澁江政, 光ヲ討取, 見テ敵ヲ, 攻撃ス, 基次機ヲ, 慶長十九年十一月二十六日, 三五一
頭注
- 基次ノ臣
- 某澁江政
- 光ヲ討取
- 見テ敵ヲ
- 攻撃ス
- 基次機ヲ
柱
- 慶長十九年十一月二十六日
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- 三五一
注記 (23)
- 299,610,60,1449兵衞尉隨兵之内にて、かなた乃岸根に殘多と也、
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