『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.179

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ニは僞に罷成、于今無出入候、おらんだのぎは不相替、互ニ入魂仕候、又, 當事も可有之候、, す大明之屋形へ、色々進物を過分ニ上、種々樣々の籌略を廻候故、使も, ニ申上儀は、餘御懇切ニ被仰下候儘、正直ニ申上候、重而ほるときす、如, にて候間、重而はおらんだも參候はん樣ニと、申上ル事も御座有へく, 理を不申通致乘船、其儘懸出申候、惣而ほるとぎす、かすてあん、かたき, 上かと、ほるときす校量仕、重而は、我儘ニ罷成ましきつと可存候、加樣, 其故商ニ損御座候と申上事も可有之候、それは僞にて候、大千世界ヲ, の者參候處ニ、別而御懇ニ被成候處、ほるときす色〳〵支申候、結句後, 候、ほるときす、かすてあんは、昔より商申候、おらんだの事は、始而參候、, 次第〳〵ニ、我儘ニ可罷成と存候處ニ、おらんた參候而、此次第を可申, 何躰之儀ヲ申上候共、眞ニ被成間敷候、兎角我々申上儀、重而思召可被, ろすてらん、るときすの心持にて難成處を、はいてるの心の内ニふ, 〓此前某之者、於大明企賣買、三度參候處、一度は使を上候へ共、ほるとき, 前々ばんたん、はたニ余の國にても、ほるときす罷居候處ニ、おらんだ, 慶長十七年十月二十九日, 西葡兩國, ノ侵略手, 段, 慶長十七年十月二十九日, 一七九

頭注

  • 西葡兩國
  • ノ侵略手

  • 慶長十七年十月二十九日

ノンブル

  • 一七九

注記 (21)

  • 401,778,70,2068ニは僞に罷成、于今無出入候、おらんだのぎは不相替、互ニ入魂仕候、又
  • 763,765,60,503當事も可有之候、
  • 1793,787,75,2064す大明之屋形へ、色々進物を過分ニ上、種々樣々の籌略を廻候故、使も
  • 985,780,67,2063ニ申上儀は、餘御懇切ニ被仰下候儘、正直ニ申上候、重而ほるときす、如
  • 1563,779,74,2073にて候間、重而はおらんだも參候はん樣ニと、申上ル事も御座有へく
  • 1682,778,70,2073理を不申通致乘船、其儘懸出申候、惣而ほるとぎす、かすてあん、かたき
  • 1095,773,74,2075上かと、ほるときす校量仕、重而は、我儘ニ罷成ましきつと可存候、加樣
  • 1330,769,74,2072其故商ニ損御座候と申上事も可有之候、それは僞にて候、大千世界ヲ
  • 515,774,74,2068の者參候處ニ、別而御懇ニ被成候處、ほるときす色〳〵支申候、結句後
  • 1443,770,79,2090候、ほるときす、かすてあんは、昔より商申候、おらんだの事は、始而參候、
  • 1215,772,73,2073次第〳〵ニ、我儘ニ可罷成と存候處ニ、おらんた參候而、此次第を可申
  • 867,769,73,2071何躰之儀ヲ申上候共、眞ニ被成間敷候、兎角我々申上儀、重而思召可被
  • 287,771,68,2064ろすてらん、るときすの心持にて難成處を、はいてるの心の内ニふ
  • 1911,732,75,2119〓此前某之者、於大明企賣買、三度參候處、一度は使を上候へ共、ほるとき
  • 635,725,71,2109前々ばんたん、はたニ余の國にても、ほるときす罷居候處ニ、おらんだ
  • 198,690,45,468慶長十七年十月二十九日
  • 465,250,43,170西葡兩國
  • 421,258,42,162ノ侵略手
  • 383,252,34,38
  • 198,690,45,468慶長十七年十月二十九日
  • 185,2435,41,109一七九

類似アイテム