『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.452

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ゐらせ候, らう〓御申候てたたはり候へく候、たのみ入申候、らし、, にて候、てん長らう〓へ、ことしは、いまた文にて申さす候まゝ、御れいも, 返〳〵、てん長らう〓へ、よく御申候て、此ときにて候まゝ、たのみ入ま, 申いれ候はす候、さては、あいてのさくらほう、ゑとへ御とをりのよしに, 昨日者、御書忝存候、仍而、御かち〓より、被仰候高野寶積院出入之事、御文の, て候、さいりいの事にて候まゝ、たいけつ御させ候て給候やうニ、てん長, ち〓、被仰下候間、此義は、高野にて相濟候樣ニと、寶性院へ状を遣候所、右に, 樣、并貴樣御口上之趣、具ニ承屆候、昨日も樣子申入候、最前拙老へも、從御か, 文躰かなに書候て進候、寶性院在世之間は、同心有間敷かと存候、但、能々御, 五とうせう三郎殿ろち, 圓光寺被聞候而、寶積院無理ニ落著候、一圓寶性院無許容通、折紙被越候、其, 十八日, 分別候て、樣子可被仰聞候、拙老儀は如何樣ニも、御意次第可申遣候、聊如在, 十八日ゟ, ら, 山ヲ承知, 積院ノ歸, 寶性院寶, 櫻坊トヲ, おかち局, セズ, 對決セシ, 實積院ト, ヲ望ム, メンコト, 慶長十七年雜載, 四五二, ゟ

頭注

  • 山ヲ承知
  • 積院ノ歸
  • 寶性院寶
  • 櫻坊トヲ
  • おかち局
  • セズ
  • 對決セシ
  • 實積院ト
  • ヲ望ム
  • メンコト

  • 慶長十七年雜載

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  • 四五二

注記 (29)

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