『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.608

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秋風, いり乃まに吹やろふらんひやゝろに音も身にしむ秋風の聲, 野も山もくまなくてらす月の秋は花の春にも猶やまさらん, むめ乃はな, すこわひぬうを世乃外もうを世とてなれてもつらき峯の嵐に, けさよりもなを面影にたちそひてりするまもなく思ひくらし何, 春のきく立枝はかすむ梅花いかに匂ひ重四方にみちぬる, 慶長十八六月御月次、尊純, 犯ゝて猶わひし〓物はひとりねの枕にちかき曉乃鐘, 家康、大澤基宿ヲ遣シ、歳首ヲ賀シ奉ル, つきのあき, 寄道祝世, 慶長十八年正月二十日, おもかけり, 民まても猶やすかれとふるき世のすくなる道にたゝすろしこさ, 〔青蓮院文書〕, あかつ銭, 慶長十八六四内月次, 二十日, 慶長十八五十三内御會代始, ○東京帝國, 大學所藏, 卯, 己, 六〇八, 二十日

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  • ○東京帝國
  • 大學所藏

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  • 六〇八
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注記 (26)

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