『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.547

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なすを、適當なりとせしが故に、協議の上、左の諸品を贈れり、, を得たり、, 好意に酬いんが爲め、彼の去るに臨みて、三發の祝砲を放ち、その子にキヤ, しも、彼は自國にあるよりも、現今の生活に滿足すとて、兩ながら之を謝絶, て、之を得る由を述べたり、彼は船を觀んことを請ひしかば、之を許し、その, の種類と分量とを得べく、他の國民は、マカオ及びフィリッピン諸島に於, の商品を、輸入せざるべからず、オランダ人は、パタニに於て、その望む丈け, せり、予は又絹を積みたる支那のジヤンク三艘、長崎に到著せしよしの報, 彼を傭聘するか、又は希望によりては、イギリスに伴ふべきことを申出で, 雖も、ポルトガル人、イスパニヤ人、オランダ人の爲すが如く、支那及び暹邏, ラコ一端を贈れり、, 十二日、メルセル來訪し、この地方の貿易の事情を語り、大なる利盆ありと, たり、彼は實著にして、この國の言語にも、貿易の事情にも、通じたるにより, 十三日、コックス君及び商人は、家主が熱心に助力せしを以て、之に贈物を, 第百六十九號黒羅紗三ヤルド、, 慶長十八年九月一日, (七月), 九〇, 五四七, 九

割注

  • 九〇

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  • 五四七

注記 (20)

  • 416,655,65,1795なすを、適當なりとせしが故に、協議の上、左の諸品を贈れり、
  • 1475,652,49,285を得たり、
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  • 1704,653,59,2215しも、彼は自國にあるよりも、現今の生活に滿足すとて、兩ながら之を謝絶
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  • 1003,659,61,2210の種類と分量とを得べく、他の國民は、マカオ及びフィリッピン諸島に於
  • 1121,659,62,2207の商品を、輸入せざるべからず、オランダ人は、パタニに於て、その望む丈け
  • 1589,661,58,2207せり、予は又絹を積みたる支那のジヤンク三艘、長崎に到著せしよしの報
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