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暴なる行動は、忘るべからざるものなればなり、, り、出帆の際、本船より十三發の砲を發し、コックス君并に事務長は、港外ま, で同伴し、小帆船にて歸れり、仍て、彼等に托して、船員に適當なりと認むる, 船の出入、外人の乘船等の際は、貴君の考に應じて、祝砲を發すべし, ス君、并にその僕なる日本人二名、護衞者一名、并にその供三名、及び日本の, の書付は之を保存すべし、老若の王、船内に來る時は、之を厚遇すべく、斯の, り、その返濟には、同種の貨幣を用ふべしと告げたり, 如き際には、少しも失費を惜むべからず、可成丈、速に貴君の旗を船に掲げ、, 羽習臼慣によりて、予が槍を携ふべき日本人一名、總數十九人を伴ひて出發せ, 予は、皇帝の居城に向ひて、英人十名、及び予が通譯なる日本人一名、アダム, 食糧品殘額の目録を作り、賄長をして、毎週、計算報告をなさしめ、毎週支出, 無禮は必ず報なくして過ごさず、如何なる深切も、報酬を受けざることな, 老王は、途中諸費を支辨するに當りて、最便宜なる貨幣なりとて、百兩を贈, きやう、處置せらるゝことを疑はず、何となれば、モロッカ諸島に於ける粗, 常に汝の友たるジヨンセーリス、, ○中, 略, 平戸發船, 慶長十八年九月一日, 五六七
割注
- ○中
- 略
頭注
- 平戸發船
柱
- 慶長十八年九月一日
ノンブル
- 五六七
注記 (20)
- 1219,656,54,1437暴なる行動は、忘るべからざるものなればなり、
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- 286,668,60,2195で同伴し、小帆船にて歸れり、仍て、彼等に托して、船員に適當なりと認むる
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- 868,662,57,1571り、その返濟には、同種の貨幣を用ふべしと告げたり
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