『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.39

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して、之をサン・フランシスコの僧院に伴ひたり、, の中、最も堅牢なる船に乘り込み、千六百十四年六月十日同所を發し、七月, とを命ぜしが故に、一行は到るところ厚遇を受け、終に北海の港なるサン, 侶を遣はし、途中の各僧院長に、大使、及び、その隨員を鄭重に待遇すべきこ, 本の使節の乘船はこの艦隊に加はりて、八月七日出帆せり、司令官は屡飮, 裁判長、その他の吏員并に重なる市民多數之を迎へ、喇叺及び太皷を吹奏, 二十三日ハバナに着し、島守、司教その他より歡迎を受けたり、同所に於て, 司令官ドン・ロペー・デ・メンダリスの引率したる艦隊の到着を俟ち合せ、日, 一行は同所に於て、司令官ドン・アントニオ・デ・オケンドの引率したる艦隊, フワン・デ・ウルーワに着せり、同所に着せし際には、艦隊司令官、要塞司令官、, 新イスパニヤ總督より、ドクトル・アントニオ・デ・モルガに與へし命令、并, 食物を送りて、大使に敬意を表せり、船は途中數囘暴風に會ひ、危險に陷り, に日本人の待遇に關する布告の謄本、, しが、幸に無事にして、同年十月五日サン・ルカル・デ・バルラメダに入港せり、, 〔西班牙國セビーヤ市インド文書館文書〕歐文材料第五號翻譯, わヲ發シ, 著ス, はばな二, 隊ニ搭シ, ーわニ著, らめだ二, 行うる, ばにや艦, 一行いす, 入港ス, 一行ばる, テうるー, 慶長十八年九月十五日, 三九

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  • わヲ發シ
  • 著ス
  • はばな二
  • 隊ニ搭シ
  • ーわニ著
  • らめだ二
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  • ばにや艦
  • 一行いす
  • 入港ス
  • 一行ばる
  • テうるー

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三九

注記 (29)

  • 1441,639,55,1438して、之をサン・フランシスコの僧院に伴ひたり、
  • 1206,645,60,2206の中、最も堅牢なる船に乘り込み、千六百十四年六月十日同所を發し、七月
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