『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.227

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り、大統領は、一行の安着を祝し、奧州の王が、基督教に歸依せしことを喜び、, き、大使の邸を辭し、輸に乘りて、大統領宮に至れり、セナートの書記官二名、, 〓宴に臨席せんことを求めしかば、大使は之を辭せしが、懇請せられて、終, 時刻確定せし後、セナートの議員四人來訪して、之をアマチに通じ、半時間, ートの員數名之を迎へ、導きて接見室に至れり、大使等は、敬禮をなした, る後、大統領に面し、二つの椅子に腰を掛けたり、列席の衆多かりしが故に, 書記官、及び警吏各二人を派遣し、大統領の接見時刻を協定せしめ、接見の, て尋問したる上、大統領、及びセナートの、日本使節接見の準備成りしを聞, 之を門に迎へ、衞兵の間を通り、階段を上りて、第一の廣間に入りしに、セナ, 使節と談話したり、午刻に近づきて、イスパニヤ大使自ら來訪し、その家の, 鈴を鳴らして、靜肅を命じたる後、パードレ・ソテロは、使節の趣旨を演述せ, 多年その任にありて、政治に通じたる智慮ある人なりき、この間に、使を以, ンノンチヤータの僧院に誘ひ、同所に宿泊せしめたり、翌朝、共和國政府は、, に諾したり、郷〓宴は、非常に盛にして、宴中種々有盆なる談話ありき、大使は、, 使節の到着するに及びて、之を埠頭に迎へ、直ちにサン・フランシスコ派ア, 僧院ニ宿, 饗宴ヲ受, や大使ノ, いすばに, 大統領〓, ちやーた, 著ス, あんのん, 見, ぜのあ二, ク, ス, 慶長十八年九月十五日, 二二七

頭注

  • 僧院ニ宿
  • 饗宴ヲ受
  • や大使ノ
  • いすばに
  • 大統領〓
  • ちやーた
  • 著ス
  • あんのん
  • ぜのあ二

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二二七

注記 (29)

  • 311,642,60,2219り、大統領は、一行の安着を祝し、奧州の王が、基督教に歸依せしことを喜び、
  • 892,648,60,2222き、大使の邸を辭し、輸に乘りて、大統領宮に至れり、セナートの書記官二名、
  • 1355,645,63,2212〓宴に臨席せんことを求めしかば、大使は之を辭せしが、懇請せられて、終
  • 1588,651,62,2209時刻確定せし後、セナートの議員四人來訪して、之をアマチに通じ、半時間
  • 660,647,59,2200ートの員數名之を迎へ、導きて接見室に至れり、大使等は、敬禮をなした
  • 544,646,61,2218る後、大統領に面し、二つの椅子に腰を掛けたり、列席の衆多かりしが故に
  • 1704,647,66,2208書記官、及び警吏各二人を派遣し、大統領の接見時刻を協定せしめ、接見の
  • 1008,647,61,2209て尋問したる上、大統領、及びセナートの、日本使節接見の準備成りしを聞
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  • 1126,646,59,2213多年その任にありて、政治に通じたる智慮ある人なりき、この間に、使を以
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