『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.523

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一南蠻簾, これは惣〓西洋人の服飾、上衣に用る胴著にて、カミソール、フハイカ、, 方の画樣なり、裏き絹にして、卓懸ケ打敷なといふ樣のものにもある〓, 一金絲縫天鵜絨打掛, 一支倉六右衞門画像, を織出し、厚くおりたる物にて、近來渡る所のダンツウ共いふへきも, て拜し居れる像のこゝ法にや, 布地貳尺四方許、油繪なり、六右衞門帶劒乃よふに見ゆ、其人は知らさ, き歟、一枚はのれんとなして、懸ものとなすへきものとは見へす、花紋, のなれは、敷ものならんか、尤二枚共に、字體にかゝなものには有まし、, れとも、能も似せたりと思ふが〓し、左側に十字架あり、これを前に立, ガンザ抔呼へるものに似たり、地は鳶色の天鵞絨金絲にて、花形を〓, 簾と記せるは、暖簾と見立たるなるへし、一枚は人形唐草の繪、天竺地, 黄の〓き裂を四縁にとちつけ、下にき眞紅と金絲打交せの紐を附く、, 卷きて納る樣になしたるものなり、, 一支倉六右衞門画像壹枚, 一金絲縫天鵜絨打掛壹枚, 一南蠻簾貳枚, 貳枚, 慶長十八年九月十五日, 五二三

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 五二三

注記 (21)

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  • 859,774,69,2059き歟、一枚はのれんとなして、懸ものとなすへきものとは見へす、花紋
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