Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
一南蠻簾, これは惣〓西洋人の服飾、上衣に用る胴著にて、カミソール、フハイカ、, 方の画樣なり、裏き絹にして、卓懸ケ打敷なといふ樣のものにもある〓, 一金絲縫天鵜絨打掛, 一支倉六右衞門画像, を織出し、厚くおりたる物にて、近來渡る所のダンツウ共いふへきも, て拜し居れる像のこゝ法にや, 布地貳尺四方許、油繪なり、六右衞門帶劒乃よふに見ゆ、其人は知らさ, き歟、一枚はのれんとなして、懸ものとなすへきものとは見へす、花紋, のなれは、敷ものならんか、尤二枚共に、字體にかゝなものには有まし、, れとも、能も似せたりと思ふが〓し、左側に十字架あり、これを前に立, ガンザ抔呼へるものに似たり、地は鳶色の天鵞絨金絲にて、花形を〓, 簾と記せるは、暖簾と見立たるなるへし、一枚は人形唐草の繪、天竺地, 黄の〓き裂を四縁にとちつけ、下にき眞紅と金絲打交せの紐を附く、, 卷きて納る樣になしたるものなり、, 一支倉六右衞門画像壹枚, 一金絲縫天鵜絨打掛壹枚, 一南蠻簾貳枚, 貳枚, 慶長十八年九月十五日, 五二三
柱
- 慶長十八年九月十五日
ノンブル
- 五二三
注記 (21)
- 1220,652,56,252一南蠻簾
- 402,771,61,2068これは惣〓西洋人の服飾、上衣に用る胴著にて、カミソール、フハイカ、
- 977,775,66,2056方の画樣なり、裏き絹にして、卓懸ケ打敷なといふ樣のものにもある〓
- 523,650,58,602一金絲縫天鵜絨打掛
- 1680,662,57,609一支倉六右衞門画像
- 747,773,62,2061を織出し、厚くおりたる物にて、近來渡る所のダンツウ共いふへきも
- 1333,784,55,915て拜し居れる像のこゝ法にや
- 1554,785,70,2054布地貳尺四方許、油繪なり、六右衞門帶劒乃よふに見ゆ、其人は知らさ
- 859,774,69,2059き歟、一枚はのれんとなして、懸ものとなすへきものとは見へす、花紋
- 631,782,65,2060のなれは、敷ものならんか、尤二枚共に、字體にかゝなものには有まし、
- 1436,789,67,2052れとも、能も似せたりと思ふが〓し、左側に十字架あり、これを前に立
- 285,770,63,2054ガンザ抔呼へるものに似たり、地は鳶色の天鵞絨金絲にて、花形を〓
- 1090,776,67,2061簾と記せるは、暖簾と見立たるなるへし、一枚は人形唐草の繪、天竺地
- 1902,786,67,2078黄の〓き裂を四縁にとちつけ、下にき眞紅と金絲打交せの紐を附く、
- 1796,788,55,1071卷きて納る樣になしたるものなり、
- 1676,664,61,1313一支倉六右衞門画像壹枚
- 520,647,61,1325一金絲縫天鵜絨打掛壹枚
- 1211,652,64,1324一南蠻簾貳枚
- 1211,1855,54,124貳枚
- 189,692,45,423慶長十八年九月十五日
- 181,2408,45,122五二三







