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戸川達安, ○以下森忠政ノコトニ係ル、, 慶長十九年、大坂御陣のと, 忠繼、諸軍に先たちて、神崎川に馬を乘入な、達安も相續て川を渡な、利隆こ, き、松平武藏守利隆等とゝもに神崎に陣す、十一月七日、利隆か弟左衞門督, し給ふ、内藏助承り、伊丹半右衞門立させ候と答申候公殊に感賞有て、其夜, れをみて、大軍を率ゐて一時に押渡りしかは、城兵一戰にも及はす敗走す、, 切たる雜兵の首五つ奉りけれは、皆それ〳〵に時服を賜ふ、大隅は組の乘, 高木内記を以、伊丹か軍芟に老錬したるを褒美し給ふ、土倉市正郎等共の, ○以下戸川達安ノコトニ係ル、, たる船一艘沈しより外、先手後陣共に一人も恙なく川の向ふへ越して備, 達安等逃るを追そ多く首級を得たり、これにより成瀬隼人正正成をして, 政君も御着陣、則川ヲ越、中島ヘ御移、庄屋五助ト云者立退候家ニ、御本陣ヲ, 十一月六日七日ニ、中國の衆攝州中島ニ參陣し、忠, 居ラル、, 〔寛政重修諸家譜〕, 〔森家先代實録〕, ふ, ○吉備温故, 助七郎、, 九百七, 異事ナシ、, 肥後守、, 十三, 忠政, 五, 戸川達安, 共二中島, ニ陣ス, 神崎ニ陣, 中國衆ト, 達安忠繼, 森忠政, 神崎川ヲ, 二繼ギテ, 渡ル, ス, 慶長十九年十一月七日, 八五八
割注
- ○吉備温故
- 助七郎、
- 九百七
- 異事ナシ、
- 肥後守、
- 十三
- 忠政
- 五
頭注
- 戸川達安
- 共二中島
- ニ陣ス
- 神崎ニ陣
- 中國衆ト
- 達安忠繼
- 森忠政
- 神崎川ヲ
- 二繼ギテ
- 渡ル
- ス
柱
- 慶長十九年十一月七日
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- 八五八
注記 (39)
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