『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.34

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まから卷, 一使番二十人内, 一具足羽織は、あか手と黒ちやとの四〓かわり, 一旗本に周防、内藏之允置可申事, 一長柄數〳〵之事, 一先備但馬美作, 一大筒廿目五十目すいひ三十丁爲持、藥箱同敷そは陣に用事, 一傍に大身鎗ぬき身にして廿本, 一もゝ引す手當ほう當なし, 一〓炮衆こさし物は四半、紋は其組〳〵の紋を仕可申事, 一馬廻り指物、いつもの如く五本しなひ、中はてん〳〵次第, のほり、千石通りはおりかけ、千石已上長のほり, 一何事も在之時者、大組の〓炮を二番に仕、其日の番に當り候者を先へ可, 相進候、是は周防、内藏丞次第ニ可仕事, 一藥箱持廿人、頭を付、傍ニ置可申事, 慶長十九年十二月十九日, ほろうちり、中に筋二牛を入て, 十人は指物金の半月、十人は黒ぶ, 三四

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  • ほろうちり、中に筋二牛を入て
  • 十人は指物金の半月、十人は黒ぶ

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  • 三四

注記 (19)

  • 1798,702,55,266まから卷
  • 1446,651,57,467一使番二十人内
  • 1681,650,58,1404一具足羽織は、あか手と黒ちやとの四〓かわり
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