『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.317

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異見被成、それに同心なきものは、右のくみをはつし可申者也、, せいを入、此あにますたらさるやうに可仕事, 一此組衆、何にてもかりたあての所作をあらはすへき事、別而さいこの人, 一一ケ月ニ一度つゝ、貧人を可見廻事, うりくの爲、一くり并あちりあんのこんたのおらしよ可仕事, 有之は、きりしたんの事すゝむへき事、亦すて子有之は、ちから及ふほと、, を以、ひそかに異見を申、それに同心なくは、二人して異見を申、それに同, 申、おらしよいたし、其上異見を申、それに同心なくは、伴天連へ申あけ、御, 心なくは、頭へ申、かしらゟ異見を加へ、それにも同心なくは、組中へ披露, 一此くみ衆色躰はなれ之おらし之十くりししひりいな并是順一日可仕, 一ほろしも最期に及ふ時、見廻すゝめ、色躰はなれ之とりをき、則ぬるかと, 一此人數ニかゝ見のあしき人有之は、誰にても聞付次第ニ、いかみも大切, 一此組衆相煩、亦は氣遣成事出來之時分、大切を以見廻、及力ほと合力可仕, 事、, 事、, 慶長十八年九月十五日, 三一士

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三一士

注記 (17)

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