『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.112

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時モ見事ナルフリナリ、, 頼よりさゝくるところの誓詞の血判をみ〓、大野修理亮治長等、重昌にむ, 〓、かの誓書をさゝく、東照宮御覽ありし、汝にあらすは、誰かかくの〓くは, かひ、この誓詞は、東照宮に呈すへきや、台徳院殿に呈すへきやと問、重昌頓, 名をあそはされしをたまふ, からぬへきやとす、御氣色ことに欣然たり、これよりさき茶壺の底に御草, うけとり、御陣營にかへり、御前にい例る、ときに、宛名のこといかゝはから, すといへとも、二君の御使好あらされは、君の御名のみを記させしなりと, に台慮を察し、東照宮の御名をしるしたまふへしと答へ、すれはち誓詞を, ひしそととはせたまふ、重昌つゝしみて、臣さきに君の仰をうきたまはら, 秀忠、土井利勝ヲ茶臼山ニ遣シ、物ヲ家康ニ獻ズ、, 公伊達ナル御羽織ニテ、上段ニ御座候躰スサマシク、脇指ヲ兩人ニ被下候, 十二月二十二日、今夜土井大炊助自岡山參、上野, 〔武功雜記〕二阿部備中守、板倉内膳正御使トシテ、大坂ヘ被越候時、秀頼, 〔附録, 大坂冬陣記〕, 慶長十九年十二月二十二日, ○羅山別, 集所收, 秀頼ノ態, 家康重昌, ヲ褒ス, 度, 慶長十九年十二月二十二日, 一一二

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  • ○羅山別
  • 集所收

頭注

  • 秀頼ノ態
  • 家康重昌
  • ヲ褒ス

  • 慶長十九年十二月二十二日

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  • 一一二

注記 (25)

  • 394,636,58,723時モ見事ナルフリナリ、
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