『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.946

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以乍恐申上候、若いつりり申上ニおいてはかたしけなくも、, かけあひ申候ものも御座候處、たゝ今善太郎かうみやうのよし申上候、右, 今度五月六日之御かつせんに、我等つきふせかうみやういたし候處、あと, より日下部善太郎大せいにて罷越、くびヲうばい申候、あいてむきにて御, 候、然共我等うち申候ならびにて、かうみやういたし候もの御座候間、その, その時の有躰可申上候、〓にてきへをしこみ申候折ふし、たかひニ〓はを, 別〓者八幡大菩薩、愛宕白山熊野三所權現、伊豆箱根三嶋大明神、當國一, 人さためて我等うち候樣子見可申候、其人めし被出、御たつ手におゐては, 之ありてい御せんさく被成候ふ可被下候、いつりりなきしめ七枚起請を, 宮多賀大明神、捻あ日本國中大小神祇、右之旨趣少モ於僞申者、只今奉請, れ候ニ付〓、大せいにて御座候へは、我等おさへ申候くびうはいとられ申, 座候者、うばわれ申ましく候へとも、てきと〓りくみ、その上手をゝいきら, 奉請驚上者梵天帝釋四大天王、下界地者王城鎭守稻荷祗園賀茂春日、, 敬白起請文前書之事, 下神罰冥罰罷蒙、今生ニテハ弓矢冥加長廢、來世ニテハ可墮在無間底者, 元和元年五月六日, 三郎, 日下部〓, 昌二首ヲ, 大鳥居彦, 奪ハル, 元和元年五月六日, 九四六

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  • 三郎
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  • 昌二首ヲ
  • 大鳥居彦
  • 奪ハル

  • 元和元年五月六日

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  • 九四六

注記 (23)

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