『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.959

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木俣右京殿, ニおゐて鑓合仕候處を、某一人よこあひよりのりこみ申、則一人たきふせ, ゝ、何樣之せいし戌共仕さし上可申候、此旨被仰上可被下候、以上、, たちを合、惣左衞門刀を打おとされ、ておうしないてきニ取付候はんと, 於大坂飯森表ニ、六日之御合戰ニ、拙者走廻申候事、さき手の衆てきみかた, 惣左衞門跡ゟ參、清二郎相打ニ仕候へと言をかけ、我等面り付候てきと, へ參、くひを御前へ上申候、清二郎すけ申候と御前へ申上候由承候、我, 等初やりを仕、其上くひ迄我等取候て、いかてすけ〓りニ可罷成候哉、惣, 仕候所を、某つきふせくひを取、壹町ほと參候へは、惣左衞門申候やうニ、, ゝき不申候間、惣左衞門小者ニくひを持せ申候へは、惣左衞門馬ニて先, 其方手をおい申候間、くひをは小者ニ持せ候へと申候へ共拙者小者つ, 左衞門こそ跡ゟ參相打ニ仕候へと我等ニ申候、右之樣子僞と思召候は, 乍恐申上候, 八月十一日江坂清二郎(花押), 江坂清二郎(花押), 八月十一日, ○コノ外二、八月十六日付、木俣右京宛, 起請文アリ、異事ナキ二ヨリ採ラズ、, 衞門ト初, 槍助槍ノ, 人ノ戰功, 石川惣左, 埴谷宮内, 横槍ヲ入, 井伊隊牢, 爭, 元和元年五月六口, 九五九

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  • ○コノ外二、八月十六日付、木俣右京宛
  • 起請文アリ、異事ナキ二ヨリ採ラズ、

頭注

  • 衞門ト初
  • 槍助槍ノ
  • 人ノ戰功
  • 石川惣左
  • 埴谷宮内
  • 横槍ヲ入
  • 井伊隊牢

  • 元和元年五月六口

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  • 九五九

注記 (28)

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