『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.304

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右之趣、可預御披露候, 〓き所ニこたへ申候、馬はなれ申候故、もはやてきにつき候事不能成候, 謹〓致言上候, 候、尚御前へ被召出、御尋被成候はゝ、委可申上候、以上、, 右之切あい申候樣子右之方のたかき所ニて、大くぼ次介も見申候、其外, へ〓はり申候處ニ、てき大勢のき申候をおつかけ候へは、我等右之手に, て、てきみかたきり合候へ共、うちあまし、でき十間不とのき申候を、拙者, のり付候へは、とつてかへし申候を、馬の上にてやり付、馬ゟおり、くびを, ニも御家中衆い申候あしばあしく候故、拙者切あい申候所へは不被參, 謹致言上候、奧田角丞, 一七日之御合戰之時者、拙者儀、庵原助右衞門殿とこたへ居申候、則庵原殿, とり申候處ニ、右ニきり合申候者かけ付、脇坂淡路内大野五左衞門と名, 八月廿五日松崎作右衞門(花押), 木俣右京殿, 元和元年, 元積元年五月七日, 八月廿五日, ○中略、本月六, 日ノ戰二係ル, 奥田角永, 三〇四

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  • ○中略、本月六
  • 日ノ戰二係ル

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  • 奥田角永

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  • 三〇四

注記 (21)

  • 1329,800,55,635右之趣、可預御披露候
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