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元和元年大坂再亂乃と, たゝひおこりしとき、忠一傍輩にむかひし、こ乃たひの戰ひ終りなは、天, 松平, 下永く一統に歸し、ワか生涯にきまた干戈をうこかす事あな〓からす, たてあつり、御書院番となり、廩米五百俵をたたふ、元和元年大坂乃兵し, ち、台徳院殿乃御前にをいて、諸士〓働を糺され、隊下の士に加恩を賜ふも, きに年二十六、法名源勝、深溝の本光寺に葬お、, 幸に先手にあり、一陣に進みて、父祖乃忠死につくへしとかたよ、果しな, さ〓きこ若たひ武名をあらはさすして、またい〓をか期すへきや、ワれ, に閉門せしめら〓、やかてゆよけ〓、, き、平野口にをい〓組討し、首二級を得、その身も疵をかうぬな、御歸陣のゝ, 忠俊、高木主水正正成等三隊乃士、諸手に先とちず鎗をあはす、御歸陣の乃, の多し、このとき忠清、忠俊と軍功をあら持ひ、過言にをよむしにより、とも, 五月七日の戰ひに、衆に抽て、競ひ來お敵の中に馳入、勇を奮て戰死す、と, 忠一松平主殿助家忠か三男、母は水野藤次郎忠分か女、台徳院殿に仕へ, 柴田勝重, 〔寛政重修諸家譜〕, 〔寛政重修諸家譜〕, 忠一, 忠隆, 權六郎、三, 或忠政、掃部、, 圧九, 左衞門, 三百七, 兵庫頭, 十二, 三十, 溝, 郎, 深, 戰死ス, 忠一ノ覺, 松平忠, 悟, 柴田勝重, 元和元年五月七日, 四一九
割注
- 權六郎、三
- 或忠政、掃部、
- 圧九
- 左衞門
- 三百七
- 兵庫頭
- 十二
- 三十
- 溝
- 郎
- 深
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- 戰死ス
- 忠一ノ覺
- 松平忠
- 悟
- 柴田勝重
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- 元和元年五月七日
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- 四一九
注記 (38)
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