『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.859

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や、但跡へしさらすへきやの時、玄蕃頭、主水正に被申は、ケ樣の大備の時、籏, き無二乃志を以て、今日も驍勇を勵して戰死せしむる也、, ひたる、是ほとの勇士、互の證據き氣の付ぬ吏と評したる也、夫互の證人き, て軍功莫大なり、彼攻にも其功世乃知る所、矢七筋迄折かけて武威をふる, 母、別所主水、山口小平次重見、松倉藏人、古田左近、服部作十郎戰死す、, たりと證據互に申す、其比の沙汰き、宇右衞門き加藤嘉明方に有て、高麗に, 今日御先手にて、土方宇右衞門き高き所、花房助右衞門は其下のかたにて, 曾て申さぬ義也、却て人君の疑を給るものとそ、此助右衞門後ニは花房右, の備きら〳〵しく成て、敵間見透す樣に成、また依之大番組を先へ押へき, 高名す、互に詞を合たれとも、上の方高名き土方、下之方高名き花房と見屆, 右之内古田左近は織部正次男也、父き城方へ内通の聞ありしかとも、左近, 馬介と改む、, 押出し、旗を跡になしたる也、其躰尤剛強にみへ備黒みたり、組中野一色頼, 大坂御陣の刻、大番組にて高, 木主水正に付、先手加賀の大備也しに、大備を左の方へ立直し候故、御籏本, 〔武功實録〕大久保玄〓頭、, ○中略、小田原役從, 軍ノコトニ係ル、, 軍, 組也, 戰死, 古田左近, 土方〓直, 右衞門, 大久保忠, ト花房助, 成, 元和元年五月七日, 八五九

割注

  • ○中略、小田原役從
  • 軍ノコトニ係ル、
  • 組也

頭注

  • 戰死
  • 古田左近
  • 土方〓直
  • 右衞門
  • 大久保忠
  • ト花房助

  • 元和元年五月七日

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  • 八五九

注記 (29)

  • 316,634,62,2202や、但跡へしさらすへきやの時、玄蕃頭、主水正に被申は、ケ樣の大備の時、籏
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