『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.1014

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ひ、とやかくとくらしたり、我と同しさしものさしたるおのこよく見侍れ, されはすそ、去年さし物かへ候へといつれも乃給ひ、軍半にいかゝとおも, さし物のまかひ、人々の取さたもいかゝとおもひ、かへ侍しといひけるよ, は、勇士にてこれれし、さあるにおゐては、にぐるは必定なり、彼者迯たる時, 右衞門と云もの是を見て、さても能指物なりとほめ侍りけれは、下總聞く、, と同し指物さししるもの有し故、諸人さし物をかへよといひ侍しかと、と, かくして其年ハ勤たり、夏陣の時、下總さし物をろへたりきるを、眞鍋五郎, 松田下總といふものき、福島太夫殿に奉公し侍りぎる、大坂冬陣の時、下總, し、, 大日本史料第十二編之十九終, ノ指物, 松田下總, 元和元年五月七日, 一〇一四

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  • ノ指物
  • 松田下總

  • 元和元年五月七日

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  • 一〇一四

注記 (14)

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