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興の御沙汰止しと云々、, 太閤の靈社なれは、金殿玉樓の結構申も愚なる造營ならんに、僅の年歴, 全く破却ありしに必せりと云々、, す役は、山崎離宮八幡の社人の役也、其謂レは、秀吉公の代迄は、由緒有て、, ふ、此恩謝として、豐國社の燈明役勤候也、其後唯今の所へ移され候ても、, 日本國に油を絞る事は、山崎社家の外は停止也、依之秀吉公の袖判を賜, ら再興の催ありしか、堂上にても、三條西家抔、時の奏傳奏の職にやあ, に、自ら破壤すへき謂無し、既に大佛の大厦現在する体を以考見るへし, 或曰、今倩數説を并考るに、靈社荒廢の儘に棄置れしと云は、僻説なるへ, し、古宮の荒果る抔と云は、數百年を經たる上の事也、此社に於るさしも, 右社建立の時、諸大名より被獻しを、豐國破壤の後、爰ニ被移、此燈明を燈, 此例を以て、京所司代板倉周防守殿計ひにて、燈籠一基ニ付、銀九拾三匁, りけん、右再興の事は不可也と被難しか、其後如何成譯にや、中途に御再, 或覺書曰、京大佛殿の前に、石燈籠三十三基有、是ハ元來豐國社の燈籠也, つゝ被下、永代燈さんとの事也、夫故山崎より、此邊に家を構、火燈しの役, 元和元年七月十日, 豐國社ノ, 燈籠, 一一〇
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- 豐國社ノ
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- 一一〇
注記 (19)
- 1556,716,56,712興の御沙汰止しと云々、
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