『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.591

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三日, を切り上げて、出迎の爲め波止場に赴けり、因て和蘭の大船は、彼の通過せ, し際、大砲三門を發し、又彼の上陸に當り、小船は三門を發射せり、其後、彼よ, 吾等は北方隣人のチヤウネ、即ち宅地を購ひ、之に對, や、該船は大砲六門を、又小船は三門を發射せり、, で、見合することゝなせり、, 滿足を買ひ得たりき、後彼等は、和蘭の大船に赴きしが、其の陸に歸り來る, たしと望まれたり、但彼が今訪問せんとする自己の領地より歸來するま, へり, 戸の王及び唐津の貴人三名同道せり、予は能ふ限り彼等を〓待し、彼等の, 贈り、尚昨日の郷〓應の禮を述べられたり、午後唐津の王、約により來られ、平, は英國風なりき、王の晩餐中、唐津の王到著せりとの報ありし爲め、王は宴, り予に到著の言を通知し、尚明日午後、吾等の風呂の馳走になるべしとい, 唐津の王は、予に薙刀二柄、及び刀一口を贈られ、且火箭及火鎗の發射を見, 六日, し四百匁を拂ふことゝせり、家は彼女持去る筈なり、されども彼女は負債, 唐津の王晩餐に來るを知り、平戸王は予に鹿一頭を, ヽ○元和元年八月, 一十四日二當ル, ○元和元年八月, 二十一日二當ル, ○中, ○下, 略, 略, 平戸ニ著, 寺澤廣高, 英商館宅, 地買入, 元和元年雜載, 五九一

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  • ヽ○元和元年八月
  • 一十四日二當ル
  • ○元和元年八月
  • 二十一日二當ル
  • ○中
  • ○下

頭注

  • 平戸ニ著
  • 寺澤廣高
  • 英商館宅
  • 地買入

  • 元和元年雜載

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  • 五九一

注記 (31)

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  • 1798,621,58,2223を切り上げて、出迎の爲め波止場に赴けり、因て和蘭の大船は、彼の通過せ
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