『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.759

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嬬傳女中, 准后今日上洛云々、今日未刻許有女御渡御仰也、其節可爲御延引之由仰也、, 半夜之時分歸宅、明日於禁中有御連歌、爲執筆云々, あふ〓をしらてやゝまんつらかりしその世にかなふ命なりをは, 寄雪戀, 其趣以女嬬示彼使者、此御連歌内々爲明日、然共至廿一日御延引也、一乘院, 一巡、自冬隆朝臣到來、以予得叡慮、則可清書之由也、然共御祝〓中也、仍以女, 今夜、廿一日御連歌, ちりまかぬ色かとみれはやかて又枝に花さく木々のしら雪, 得叡慮之處、何ノ句ニテモ書付、次ヘ可遣之由仰也、仍, にもりそぬ思やしらむ行かよふ心のあとの雪にみえなは, 〔中院通村日記〕一三月廿日、午下刻許右金吾入來、, 仍一折興行、, かよひちも雪ににたゆるふむ跡をおしむにはあらていとはるゝ身に, 枝なからきゆるもかなし木々の雪花はうつろふ色もみえしを, ぼらかりしすちにはあらてあふよはハ又いひしらぬ思ほもそゝぬ, 元和二十一廿四、内月次, 戀, 遇戀, 元和二六廿四、内月次, 元和二十, 路之次也, 參仙洞歸, 末ノアチヤ, ○中, 略, 傳之云々、, 同, 元和二十, 同, 連歌御會, 元和二年正月十九日, 七五九

割注

  • 路之次也
  • 參仙洞歸
  • 末ノアチヤ
  • ○中
  • 傳之云々、
  • 元和二十

頭注

  • 連歌御會

  • 元和二年正月十九日

ノンブル

  • 七五九

注記 (33)

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