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べしと云へり、, が歸京の理由を告げ、且我等の執るべき方針に關し〔我等の最良の友とし, 餐に招待し、且日本氣質に歌舞妓を招きぬ、, 殿及び一味の人々、我等をも平戸に閉込め、ポルトガル人及びイスパニヤ, 人に對し、長崎に於てなしゝ如くせんとの策を廻らしつゝあり、されど「彼, 我等の友人なる商人は、キヤプテン・アダムス、イートン君及び予自身を晩, 員と會談せしが、彼等は我等の特權を擴張するものゝ如し、, 四日, せり、而して我等の特權の制限に關しては、之を忍ぶべからず、盖し左兵衞, ジヨン・ヨッセンは、予を來訪し、今にもオランダ人の著京することを豫期, ての〕彼の意見を尋ねしめたり、キヤプテン・アダムスは、彼及び他の顧問會, り、, の言に依れば〕此の如き束縛を受くるに先ちて、オランダ人は日本を去る, 予はキヤプテン・アダムスをして、通譯と共に、上野殿の許に赴かしめ、我等, 贈りしかば、予は十匁銀を彼に與へ、ゴルゼノをして之れを支出せしめた, 某蘭人の子息予の許に來り、柘榴及び蜜柑を, 和二年九月四日ニ當ル, ○新暦十四日ニシテ、元, ノ樂觀, 歌舞妓ヲ, 招ク, 長谷川藤, こつくす, 廣ノ隱謀, 説, 元和二年八月二十日, 四八〇
割注
- 和二年九月四日ニ當ル
- ○新暦十四日ニシテ、元
頭注
- ノ樂觀
- 歌舞妓ヲ
- 招ク
- 長谷川藤
- こつくす
- 廣ノ隱謀
- 説
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- 元和二年八月二十日
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- 四八〇
注記 (27)
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