『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.454

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二十八日、, たりき、, 知りぬ、彼は以前には此の如き事を信ずる能はざりしなり、, 平戸王の弟は、酒二樽及び豚二頭を, 二十九日、, と共に先發し、今朝當地に著せし人々を伴ひて、市の入口にて、我等を迎へ, レヤは、昨夜遲く浦賀より來著し、新鮮なる〓麹及びサラダ油少量、鹽漬の, 鮑十連、及び甜瓜一皿を予に贈られたり、尚一商人は葡萄一皿を携へ來れ, 予に、又酒一樽及び豚一頭をイートン君に贈られ、又上野殿は無花果一凾、, 牛肉若干を贈物として齎せり、彼は巧慧なる奴なり、予は此贈物を誤りて, 先案内及び他のカスチリヤ人一人、予の宿に來りて、歡迎の辭を述べたり、, り、予は日本氣質に依り、此等に對し、すべて通譯者を遣して、謝辭を述べし, めぬ、, 平戸王の弟は、家臣を遣して、予の江戸到著を祝せしめ、又イスパニヤの水, 記せり、盖しアンドレヤよりにあらず、キヤプテン・アダムスの子息より、贈, キヤプテン・アダムスは、始めて彼の義弟アンドレヤが、彼を欺きしことを, キヤプテン・アダムスの義弟アンド, 元和二年八月二十日, 一年七月二十七日ニ當ル, ○新暦九月七日ニシテ、元和, ○新暦九月八日ニシテ、元和, 二年七月二十六日二當ル, ノ贈物, 本多正純, 西人來訪, 元和二年八月二十日, 四五四

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  • 一年七月二十七日ニ當ル
  • ○新暦九月七日ニシテ、元和
  • ○新暦九月八日ニシテ、元和
  • 二年七月二十六日二當ル

頭注

  • ノ贈物
  • 本多正純
  • 西人來訪

  • 元和二年八月二十日

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  • 四五四

注記 (27)

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