『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.656

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き友人なれば、これを讀み終りて、悲痛の色ありき、, 六日、, 七日, 又予は、蘭人を皇帝に告訴せんとする書状を平戸の殿に示せり、王は默し, 數の貴紳、皇帝に贈物を捧げ、その爲め、彼等は何の返事も得ずして、明日ま, せり、, 三反、彼の兄弟に緞子二反、, 上野殿は、予に、一箇にて二スパン, めに宮廷に赴けり、されど此日は、月の第二十八日[又祭日〕にして、非常に多, て之を讀み終り、トラゼモン殿を呼び、之を示したるが、彼は常に蘭人の強, で待たざるを得ざりき、, 平戸王は、予に酒一樽、乾烏賊一把贈り來れり, り、書中、支那頭人へは、予の御朱印につきて記せり、此等の書状を馬方に託, 予は支那頭人及びマチンガ宛二通と共に、, ヤプテン・アダムスはトラゼモン殿及び, 我が通譯を連れ、我等が皇帝に〓見して贈物を捧ぐべき日時を尋ぬる爲, エドモン・セーヤー及びジョン・オステルウィック宛の書状を平戸へ送れ, 程の大梨數箇を贈られた, 四年八月二十八日ニ當ル, ○新暦十七日ニシテ、元和, 四年八月二十九日ニ當ハ, ○新暦十六日ニシテ、元和, ○一すぱんハ, 九吋ニ當ル、, 本多正純, こ二くす, ニ大梨ヲ, 元和四年九月是月, 六五六

割注

  • 四年八月二十八日ニ當ル
  • ○新暦十七日ニシテ、元和
  • 四年八月二十九日ニ當ハ
  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • ○一すぱんハ
  • 九吋ニ當ル、

頭注

  • 本多正純
  • こ二くす
  • ニ大梨ヲ

  • 元和四年九月是月

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  • 六五六

注記 (29)

  • 1457,646,65,1497き友人なれば、これを讀み終りて、悲痛の色ありき、
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