『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.595

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

守をつとむへしとの御書をたまふ、元和元年正月十三日、東照宮岡崎に, を使として、白鳥をよひ黒の馬等をたてまつるのところ、御前にめされ, り、韮山則重の御刀を拜賜す、三年三月六日、山形にをいて卒す、年三十六, 國政を沙汰すへきむね台命をかうふる、二月六日、遺領を繼、十月九日、駿, 御止宿ありて、鷹狩したまふとき、御氣色をうかゝはむと坂上紀伊兼定, 居左京亮忠政、米津勘兵衞田政、島田兵四郎利正と諸事をはかりて、御留, 戸の御留守を命せらるゝのところ、諸事疎かなくつとめしこと、御滿足, 府に參りて、襲封を謝するのとき、父の遺物來國俊の脇指を獻す、その後, て、御懇の仰をかうふり、家親篤實にして、年ころ御親みあるのゆへに、江, たるのむね御諚あり、後御留守をつとめしことを賞せられ、台徳院殿よ, 巡見あるのとき、義光卒するの告をきこしめされ、いそき封地にゆきて, 御心安くおほしめされしとて、江戸城の御留守を命せられ、二十三日、鳥, よりて、これを披露す、十九年正月二十五日、兩御所江戸より小田原に御, 大坂の役に供奉せむことを請たてまつるのところ、幼年より召仕はれ、, 王來聘し、家親奏者の役をつとむ、其他攝家御對顏のときも、その時宜に, 元和三年三月六日, 大坂陣ニ, ハ江戸城, ヲ留守ス, 襲封, 賞賜, 五九五

頭注

  • 大坂陣ニ
  • ハ江戸城
  • ヲ留守ス
  • 襲封
  • 賞賜

ノンブル

  • 五九五

注記 (22)

  • 1005,704,69,2156守をつとむへしとの御書をたまふ、元和元年正月十三日、東照宮岡崎に
  • 772,714,70,2146を使として、白鳥をよひ黒の馬等をたてまつるのところ、御前にめされ
  • 310,723,72,2154り、韮山則重の御刀を拜賜す、三年三月六日、山形にをいて卒す、年三十六
  • 1592,700,72,2164國政を沙汰すへきむね台命をかうふる、二月六日、遺領を繼、十月九日、駿
  • 890,709,72,2156御止宿ありて、鷹狩したまふとき、御氣色をうかゝはむと坂上紀伊兼定
  • 1117,707,72,2156居左京亮忠政、米津勘兵衞田政、島田兵四郎利正と諸事をはかりて、御留
  • 542,715,71,2147戸の御留守を命せらるゝのところ、諸事疎かなくつとめしこと、御滿足
  • 1472,703,66,2158府に參りて、襲封を謝するのとき、父の遺物來國俊の脇指を獻す、その後
  • 658,718,70,2143て、御懇の仰をかうふり、家親篤實にして、年ころ御親みあるのゆへに、江
  • 429,724,68,2142たるのむね御諚あり、後御留守をつとめしことを賞せられ、台徳院殿よ
  • 1710,703,68,2167巡見あるのとき、義光卒するの告をきこしめされ、いそき封地にゆきて
  • 1234,706,73,2158御心安くおほしめされしとて、江戸城の御留守を命せられ、二十三日、鳥
  • 1827,707,67,2156よりて、これを披露す、十九年正月二十五日、兩御所江戸より小田原に御
  • 1349,699,74,2175大坂の役に供奉せむことを請たてまつるのところ、幼年より召仕はれ、
  • 1937,704,71,2147王來聘し、家親奏者の役をつとむ、其他攝家御對顏のときも、その時宜に
  • 208,736,45,343元和三年三月六日
  • 1264,278,41,163大坂陣ニ
  • 1221,288,43,161ハ江戸城
  • 1178,287,40,158ヲ留守ス
  • 1594,273,43,85襲封
  • 320,289,44,85賞賜
  • 220,2407,46,126五九五

類似アイテム