『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.643

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ところを汝にあたふへしと御諚あり、いまなを相つたへて市〓の地と, ひ五畿内の代官たらしむへけれは、これをのそむへしとの恩命あるに, れ、時服を賜ふ、元和元年、再亂のときも、台徳院殿、御陣を平野にすへらる, す、これよりさきも、二條城にをいて、親筆木蓮花の御畫を恩賜せらる、三, ゝのとき、また普請のことをうけたまはり、御陣中に候す、凱旋のゝち、二, いへとも、辭したてまつるにより、則其むねにまかせられて、かの二郡の, 條城にめされ、板倉伊賀守勝重をして、其勤功を賞せられ、平野庄は高臺, 院の領地なりといへとも、吉安先祖より代々居住の地なれは、平野をよ, より、平野庄の町割をあらため、かつ一寺を建立して光源寺と號す、この, とし參府のとき、東照宮すてに江戸城にいらせたまひ、九月、遊獵の御供, にあり、還御にをよひ、室町の邊にをいて、御杖にて地を指せたまひ、この, より、河内國志紀、河内の兩郡をこひたてまつるのところ、なをまた伊丹, 代官となさる、このときまた伊賀守勝重をして仰下さるゝむねあるに, 兵衞道良、をよひ從弟末吉太郎兵衞増重等をもめされて、拜〓をゆるさ, 喜介康勝をして、すへて五萬石の地をあつけらるへきむね仰下さると, 元和三年三月二十六日, 平野莊代, 官ヲ安堵, 室町ニ店, 鋪ノ地ヲ, 賜フ, ス, 元和三年三月二十六日, 六四三

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  • 平野莊代
  • 官ヲ安堵
  • 室町ニ店
  • 鋪ノ地ヲ
  • 賜フ

  • 元和三年三月二十六日

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  • 六四三

注記 (24)

  • 407,711,65,2146ところを汝にあたふへしと御諚あり、いまなを相つたへて市〓の地と
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