『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.778

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衞門, 名なし、大門の四郎兵衞は三浦り召仕にてありしとあ、, 何卒江府へ來り給ふ樣にとの御内計とそ聞へける、此事惶多きれは、委し, くき記さす、此御内計き京町一丁目三浦屋四郎左衞門、初名九郎左衞門預, き意味有たるとの一所にて、其頃迄は、諸侯方多く御在國御在城有之、江府, 末、西田屋又左衞門なれは、己か祖に荷擔しけるり不知、ある書に三浦四郎, 兵衞と書けるき何事そや、三浦十一代にして家職すれとも、四郎兵衞と云, たり、惣而國初爰の遊女の公務等拘る事を初として、郭の一件公聽に預る, と成て、萬事計らひしと聞ゆれとも、享保年中、公聽へ御答申上しき、庄司不, 事、多くは四郎左衞門なりしとかや、今此書を見るに、庄司甚右衞門、其首領, へは稀に參勤仕給ふけお、されは簾中方奧方は皆御在所居し給ひけるを、, 〔北女閭起原〕東天正慶長の頃、御歴々へ遊女を召させ〓れ候には、甚深, 庄司甚右衞門庄司甚之丞庄司又左衞門庄司又右衞門庄司又左, 此時相談に加りし岡田九郎右衞門といふ, 異本洞房語園, 享保中名勝, 富、〇下略, 下○燕石, 十種三所收, 所收, 遊廓ノ設, 右衞門, ノ政策, 置ト幕府, 岡田九郎, 三浦屋, 元和三年三月是月, 七七八

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  • 享保中名勝
  • 富、〇下略
  • 下○燕石
  • 十種三所收
  • 所收

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  • 遊廓ノ設
  • 右衞門
  • ノ政策
  • 置ト幕府
  • 岡田九郎
  • 三浦屋

  • 元和三年三月是月

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  • 七七八

注記 (28)

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