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立甫が發句に、, 上にて狂歌に、, 歌に、, 故、丹前の名は、此かつ山より始る、神田丹後殿前なれば、丹前の勝山といひ, ひ、ときはが一座をとりもちし時、重頼が發句に、, ゝ敷見へしと也、多門、庄右衞門などゝいひし芝居者も、勝山が風を眞似し, はやりし女かぶきの眞似などして、玉ぶちの編笠に裏付のはかま、木太刀, 勝山丹後殿前風呂屋に居しときも、すぐれてはやりたる女なり、寛永の頃, 京町大文字屋俳諧名乘重頼といひしもの、同く雛屋立甫二人、去大人に隨, の大小をさし、小唄うたひ、せりふなどいふ、其立振舞見事にて、風體至てゆ, 右勝山と常盤が自筆の短冊二枚、今に山本方にあり、又一日半井卜養、〓の, おもひいつる道こそかはれ人毎に忍ふはおなし昔なりけり, 御佛が三國一じやえ申まい美酒勝山は借錢のたね, 見まいらせ候はぬときは花に夢, 姫松のかはらぬ色や常盤御前, ノ狂歌, 半井卜養, ノ眞似ヲ, 女かぶき, 雛屋立圃, ノ發句, ナス, 元和三年三月是月, 八七七
頭注
- ノ狂歌
- 半井卜養
- ノ眞似ヲ
- 女かぶき
- 雛屋立圃
- ノ發句
- ナス
柱
- 元和三年三月是月
ノンブル
- 八七七
注記 (24)
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