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く、伊勢國白子より御船にめされ、御歸國あるのよし、重忠これをにたへ, たり、後田中城をよび高天神等の城攻にも扈從す、十年、東照宮御上洛あ, 母は重辰か女、, りく、和泉國堺を御遊覽あり、ときに明智光秀謀叛を企、織田右府生害あ, り、賊徒京師を騷亂す、ここにをいて、大和路に御馬を向られ、伊賀路を經, り、永祿十二年、掛川の城を攻たまふのとき、父とゝもに供奉し、元龜元年, 六月、姉川の役にもしたかひたくまつる、天正四年、遺領を繼、西尾の城主, 重忠母は清兼か女、天文十八年、三河國に生る、東照宮につかへたくまつ, 酒井大内記忠求か祖、母は上におなし、, 母は直純か女、, 母は忠世におなし、, 元和三年七月二十一日, 家康伊賀, ヲ伊勢白, 越ノ時ノ, 子ニ迎フ, 四五九
頭注
- 家康伊賀
- ヲ伊勢白
- 越ノ時ノ
- 子ニ迎フ
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- 四五九
注記 (17)
- 257,734,62,2109く、伊勢國白子より御船にめされ、御歸國あるのよし、重忠これをにたへ
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