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常にしも山をたのしむ人こそはかゝけてうゆる窓のともしひ, へよめる事かたきに、昌俊戰國の折に生れ、しらも武名世に超て、かゝる名, 歌を詠する事、賞するに餘れり、武士の口に、如斯秀歌も出るものにやと、叡, 感殊に淺りらすして、集外歌仙といふまきに彼の歌を入らる、是昌俊陪臣, 閑中燈, 集外歌仙に殘す事、末代の面目たるもの歟, 感吟のあまり、歸洛の時、叡聞に達し給ふ所、後陽成帝綸言には、雲の上人さ, 乃身たりといへ共、かけまくもかしこき我國の大君の叡感を蒙り、其名を, 〔後陽成院宸翰, 行路萩, 早凉到, 和歌御批判消息〕乾, 時慶卿, 又はし、, 端歟、, ○上略、極〓十日附、伊勢物語奥義御傳受ノ宸, 翰ニカヽル、慶長十九年四月九日ノ條ニ收ム, 西洞院時慶, 同時直, 和歌ヲ評, 西洞院時, 慶父子ノ, 集外歌仙, シ給フ, 元和三年八月二十六日, 七五七
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- ○上略、極〓十日附、伊勢物語奥義御傳受ノ宸
- 翰ニカヽル、慶長十九年四月九日ノ條ニ收ム
- 西洞院時慶
- 同時直
頭注
- 和歌ヲ評
- 西洞院時
- 慶父子ノ
- 集外歌仙
- シ給フ
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- 元和三年八月二十六日
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- 七五七
注記 (26)
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