『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.765

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日をふる旅、山伏めたておもはしからさる歟、, 候、古歌ニ、清水さたすゝしき陰は立出て夏はふせるの下にこそあれ、, 又はし、殊勝に候、但かつらきはいらゝ歟、足柄の山まされ候はん歟、葛城に, 端、目をけましつゝ歟、, ならの葉の凉しき陰はよたつゝも餘所にや夏の暮んとすらむ, すゝしき所は、夏のなた心可然候、ありなららと候へは、雲泥乃相違にて, 晩夏, す候哉, ナタラカ也、, 又朽木朽, 奧、言語道斷にて候也、, 雨相思花, ちクツルニテナク候。, 元和三年八月二十六日, 無-, 覊, 元和三年八月二十六日, 七六五

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  • 元和三年八月二十六日
  • 七六五

注記 (18)

  • 1086,663,60,1348日をふる旅、山伏めたておもはしからさる歟、
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