『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.247

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

咲藤の花のかつらかさほ姫の袖のみとりの松にかゝれる, いつかたと行へしられぬ花鳥の跡をや春の猶したふらむ, けふも又青葉の櫻雪とふる山路分てや夏の來ぬらむ, たちかふる習ひもしらぬ墨染の衣はいつのかたみなるらん, 紫藤, やとすゑられ候へは、何とやらん耳に立候、いかん、, 第四句少し聞にくゝ候、山を越てやと候歟なとにてはいかゝ候へき、分て, 作者の御身にとりて、各別殊勝に候、, 更衣, 夏十五首, 暮春, おもしろく候〳〵、, 卯花, 首夏, 一ふしに聞候、, 應永二十一年雜載學藝, 二四七

  • 應永二十一年雜載學藝

ノンブル

  • 二四七

注記 (17)

  • 1621,704,62,2047咲藤の花のかつらかさほ姫の袖のみとりの松にかゝれる
  • 1291,705,62,2053いつかたと行へしられぬ花鳥の跡をや春の猶したふらむ
  • 962,708,57,2039けふも又青葉の櫻雪とふる山路分てや夏の來ぬらむ
  • 521,707,55,2042たちかふる習ひもしらぬ墨染の衣はいつのかたみなるらん
  • 1741,809,52,104紫藤
  • 744,1142,53,1248やとすゑられ候へは、何とやらん耳に立候、いかん、
  • 849,1131,57,1774第四句少し聞にくゝ候、山を越てやと候歟なとにてはいかゝ候へき、分て
  • 413,1132,53,876作者の御身にとりて、各別殊勝に候、
  • 636,807,49,101更衣
  • 1188,864,51,319夏十五首
  • 1408,808,50,102暮春
  • 1519,1139,50,436おもしろく候〳〵、
  • 300,805,54,105卯花
  • 1080,808,50,103首夏
  • 1849,1155,51,314一ふしに聞候、
  • 201,815,45,475應永二十一年雜載學藝
  • 197,2439,42,124二四七

類似アイテム