『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.767

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名所三首なからも不苦候、乍去、人によりて三首迄はと嫌候方もあるへく, はし、つゝまれてを、うつもれてと候はゝ如何、, 奧歟、但下句、こへぬもしるきと候はん歟、端者三州わかの定家卿歌ニ、花さ, はし、結句、みるそらなしき歟, らり霞の衣ほころひて峯白妙の天のりく山、, おくもおもしろく候、彼物語の詞よく折合候、, 奧可然歟、生たちくたちての詞、夏草の歌なとにたもはしからす、, 端は、春もみきりの、例の連歌口の秀句にて惡候, そのまゝにて候てあしく候、, 是もはし、, 花浮水, 寄松戀, 社頭花, 花滿山, 元和三年八月二十六日, 七六七

  • 元和三年八月二十六日

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  • 七六七

注記 (16)

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